科学の発展に伴う情報の更新


ゲノム科学の進展によって、BIV-deCODEmeで分かることが増えていきます。



つい最近まで、個人の遺伝子についてその詳細を知るのには膨大なコストがかかり、少なくとも国家プロジェクトレベルの資金がなければ取りかかることすらできませんでした。
しかし、ゲノム科学の急速な進歩によって、そうした個人の遺伝子の解析技術が身近なものとなり、個人が自らの意思で自分の遺伝子を解析できる時代となったのです。

現在、BIV-deCODEmeで測定できる検査項目数は最大50項目ですが、こうしたゲノム科学の進展に伴い、今後はさらに増えていく可能性があります。
また、アジア人における再現性が確認されている疾患・体質は、現在21項目ありますが、これらも随時増えてゆきます。検査を受けられた後にアジア人における再現性が確認された場合、ご希望があれば再検査なしで新しい検査値をご報告いたします。詳しくはアップデートをご参照ください。